ディスカスな日々

ディスカスの飼育日記。その中で有益な情報を発信していけたらなと思っています。

新たなエサとして大人のブラインシュリンプを与えてみる

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皆さん、お久しぶりでございます。

 

ずぼらな私は物やデータを管理するのが苦手です。結果、この時期は確定申告のための資料整理で天手古舞いになってしまうのですね。

 

今年も何とかまとめ上げ、確定申告することが出来ました。

これで今年の仕事の9割が終了しました!

 

さて、私がブログをサボっていた間にもいろいろなことがございました。

今回はそのひとつの新しいエサについて話したいと思います。

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稚魚用のエサとして与えていたブラインシュリンプディスカスの成長とともに物足りなくなり、代わるエサとしてミジンコを培養して与えていた私ですがディスカスのサイズは5㎝を楽々超えるサイズになってきたのでそのミジンコも物足りないエサとなってきました。

www.aquarium-life.jp

具体的に言うと増える量より食べる量が多いのでミジンコを育てるのがとってもしんどい。

もともとアカムシが食べられるようになるまでのエサとして考えていたのでミジンコはそろそろ卒業。

 

じゃあアカムシとハンバーグで育てていこうかという話なのですが今まで与えていたエサが1種類減ってしまうわけですね。なんかそれはそれで寂しいなと思い新しいエサを探してみました。

 

そして見つけたのが大人のブラインシュリンプです。

通常、ブラインシュリンプというと卵から孵化して間もないベビーブラインシュリンプを指しますがこれは成長して大人になったブラインシュリンプです。

 

ベビーブラインシュリンプは1㎜にも満たない非常に小さいプランクトンですので産まれて間もない稚魚に最適のエサですが成長すると1㎝ほどの大きさになります。

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早速与えてみました。

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このブラインシュリンプは1㎝もなさそうですが今のディスカスの一口サイズで丁度良さそうな感じです。

 

アカムシも食べられる大きさになっているのでわざわざ与えなければならないエサではないのですがやっぱりバリエーションは豊富なほうが良いですよね。

 

毎日同じエサでは飽きてしまうというものです。

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アカムシほどではありませんが食いつきは上々です。

 

エサとして人気のないところを見るとやっぱり栄養価が足りないのかなぁとか想像しますが冷凍で悪くなることもありませんしおやつ感覚で与えれば問題ないのかと思います。

 

しかし何でも食べるようになったとはいえ好き嫌いははっきり出るものですねぇ…

伝わらないと思うのですが大好きなハンバーグを与えた時とドライフードを与えた時では目つきが違うんですよね…

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これは通常時の目。

穏やかな感じですよね?

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そしてこちらがハンバーグを与えた時の目です。

 

何か怖くないですか?(笑)

 

実際この目になっている時は非常に攻撃的です。ドライフードを与えた時はみんな仲良くエサをついばむのにハンバーグを与えるとカーストが上位のディスカス2匹がこの目になりエサを独占しようとします。

 

なのでハンバーグを与えるときは一部のディスカスがエサを独占しないように工夫して与える必要があったりします。

 

まぁそんな世話も楽しかったりするんですけどね。

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