ディスカスな日々

ディスカスの飼育日記。その中で有益な情報を発信していけたらなと思っています。

雪国におけるディスカス飼育

今週のお題「雪」

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ブログを始めてはや半年。今まで好き勝手に書きたいことを書いてまいりましたがやはりネタというものは尽きるものです。

 

正直に言えばネタが切れているわけではなく探さないだけ、まとめてないだけで己の怠慢の証明でもあるのですが始めたころと比べて書く内容に困るのは事実。初心者を卒業した中堅ブロガーが最も陥りやすい状況に陥っているのだと自己分析しています。

 

そんな中、ネタ探しもかねて「今週のお題」にチャレンジしてみようと思います。

 

今週のお題は「雪」。ディスカスとは関係ないというか真逆の存在とも言えるので何を書こうか迷いましたが私が雪国に住んでいるので寒い地域における熱帯魚飼育の苦労などについて書こうと思います。

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私が8年ぶりにディスカス飼育を再開したのは去年の8月のことでした。

 

成魚であれば20℃半ば程度の水温でもディスカスを飼育することが出来ますが稚魚からディスカスを育てる場合、新陳代謝を活発にし成長を促すため30℃前後の高温飼育するのが一般的です。

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したがってディスカスの稚魚を飼育する場合は他の熱帯魚を飼育する場合と比べても電気代が多くかかるんですね。

 

しかしこの時期はほっといても水温が25℃前後まで上がるため水温を上げるためのヒーター代はほぼかかりません。

 

場合によっては水温を下げるため水槽用のクーラーを使わなければいけない場合があるほどです。

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しかしこれが冬になると状況は一変します。私の住んでいる地域ですと冬時の最低気温は最大-10℃くらいまで低下します。住んでいる家も通気断熱と言ったような最新の設備はなく築30年のぼろ屋であるため、室内温度も5度程度まで低下するため水温も室内温度と同程度まで低下することになります。

 

考えてもみてください。普段5℃の水温を24時間30℃に維持しなければならない状況を…

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外気によって冷やされる水温を温めるためヒーターランプは常に点灯した状態。24時間温度差25℃を埋めるためフル稼働で水槽内を温め続けます。

結果、1月の電気代は一番電気代の安かった9月と比べて約2.5倍になりました。

 

まじ半端ないです。

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ゆくゆくは繁殖を成功させて大型水槽で沢山のディスカスを飼育したい!という夢がありますが60㎝水槽ひとつでこれだけの電気代がかかるのに120㎝水槽で飼育したらいったいどれだけの電気代がかかるのかと恐ろしくなってしまいます( ;∀;)

 

しかし!

そんな電気代なんか吹き飛ばしてしまうほどディスカスには魅力があるのです!

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最近撮ったお気に入りの一枚です。

 

どうです?この唇。可愛すぎるでしょ

 

この唇だけで電気代5000円に相当します。

 

これからもこのブログでこの可愛さ、美しさを発信していければなと思っています。

 

今後も「ディスカスな日々」をどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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