ディスカスな日々

ディスカスの飼育日記。その中で有益な情報を発信していけたらなと思っています。

稚魚のうちにしておくべきフードトレーニング

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まだ色合いは出ていませんがひれはうっすらと奇麗な青色が出てきました。どんな風に成長してくれるか今から楽しみで仕方ありません。そのためにも殺さないようにしっかり育てます!(笑)

さて、ブラインシュリンプの食いつきがとてもよく、給餌初日から3回給餌することが出来ました。

なので今回からエサやりをひとつ上の段階に持っていこうと思います。

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これは前回与えた水に溶かしたブラインシュリンプです。これを……

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分かりますか?そうです、背景が青から緑にかわりましたね!

このようにブラインシュリンプに熱帯魚用のドライフードを混ぜることでドライフードに少しずつならしていくんです。

ディスカスのやつじゃねぇのか!って突っ込みが聞こえてきそうですがディスカス用のドライフードはまだ稚魚には大きすぎたのでこちらを与えます。

エサは基本的にはハンバーグと赤虫を与えていこうと思っていますがドライフードで餌付けしとくと色々便利なんです。

ドライフードの利点はなんといっても水を汚さないことです。

例えば2,3日家を空けるときなどドライフードでの餌付けが出来ていると自動給餌器でエサやりが出来ますし、水をあまり汚したくない時、水替えが頻繁にできない時などドライフードに切り替えると水質を維持しやすくなります。

その上栄養価も豊富でブリーダーさんのなかにはドライフードのみで育てていらっしゃる方も存在します。

水は汚さないし栄養価も高い、その上安価ときたら何でみんなこれ使わないのと思われるかもしれませんがこのドライフード、非常に食いつきが悪いのです。

まして、ハンバーグと赤虫のみで育ったディスカスに至っては投入しても見向きもしないこともあります。

いくら水を汚さないドライフードと言っても食べられることなく放置されれば水を汚してしまいます。なのでこの時期からドライフードを食べられるように慣らしとくとなにかと便利なんです。

と、いうわけで早速与えてみます。

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案の定ディスカス達はブラインシュリンプに夢中でドライフードは無残に水槽の底に沈んで放置されてます。

でもいいんです!時間がかかったという話は聞きますが生涯を通して終ぞ食べることはなかったという話は聞きません。与えている量も非常に少ないので水質汚染も限定的です。

人間も魚も好き嫌いは子供のうちに直しておくのが一番ですね!

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